覇王大系リューナイト その2 を語る
星山さんの脚本回が良い。
特に17話のアデューとパッフィーの泣きシーンが素晴らしい。
あそこの良さっていうのはそれまでに作りあげられたアデューから見たらかなり突発的な行動なのがポイントになるのかな。それまでのアデューたちの距離感を考えると脈絡が無いように見えるんだけど、そこに人間の感情のリアリズムというか、そういうものを感じます。恋愛がメインだったわけでもないし、あまりそういう部分を強調していないからこそ、そこで相手を包める優しさを出せるアデューの人となりに感動してしまうのかな、と。
パッフィーの心情描写もいい。14話で月心の人なりを見るパッフィーの目線などがいい伏線になっていて、何を信じればいいのかというパッフィーの戸惑いがよく引き出ていたと思います。あとこのシーン、作画もこの作品の平均から見るとかなり突出している。特にパッフィーがアデューに触れられて振りほどこうとするときの表情や頭をガシガシ振る立体感なんか見てて力を入れてるのがわかって圧倒されます。演出的にもやはり盛り上げようとするシーンだったからか、そこに合わせるようになっていた気が。それまでの越智さんの演出回とここは違うなと感じました。詳細は不明ですが、おそらく脚本主導で出来た良シーンだと思います。やはり本が刺激的だと、それに呼応するように良いシーンが出来るんだなぁ、と感じました。
うーん、作画は・・・誰なんだろう。林明美さんかなぁ・・・。
他の話数も今見たら唸ってしまう方がローテで参加されてて面白いです。
目立つ人がいる回はやはり目立ってる箇所があっていいです。
DN作画は山下将仁さんなんかはテロップに載ってるんですが、
どういう基準で載せてるのかよくわからないなぁ。
特に17話のアデューとパッフィーの泣きシーンが素晴らしい。
あそこの良さっていうのはそれまでに作りあげられたアデューから見たらかなり突発的な行動なのがポイントになるのかな。それまでのアデューたちの距離感を考えると脈絡が無いように見えるんだけど、そこに人間の感情のリアリズムというか、そういうものを感じます。恋愛がメインだったわけでもないし、あまりそういう部分を強調していないからこそ、そこで相手を包める優しさを出せるアデューの人となりに感動してしまうのかな、と。
パッフィーの心情描写もいい。14話で月心の人なりを見るパッフィーの目線などがいい伏線になっていて、何を信じればいいのかというパッフィーの戸惑いがよく引き出ていたと思います。あとこのシーン、作画もこの作品の平均から見るとかなり突出している。特にパッフィーがアデューに触れられて振りほどこうとするときの表情や頭をガシガシ振る立体感なんか見てて力を入れてるのがわかって圧倒されます。演出的にもやはり盛り上げようとするシーンだったからか、そこに合わせるようになっていた気が。それまでの越智さんの演出回とここは違うなと感じました。詳細は不明ですが、おそらく脚本主導で出来た良シーンだと思います。やはり本が刺激的だと、それに呼応するように良いシーンが出来るんだなぁ、と感じました。
うーん、作画は・・・誰なんだろう。林明美さんかなぁ・・・。
他の話数も今見たら唸ってしまう方がローテで参加されてて面白いです。
目立つ人がいる回はやはり目立ってる箇所があっていいです。
DN作画は山下将仁さんなんかはテロップに載ってるんですが、
どういう基準で載せてるのかよくわからないなぁ。